修了試験 2014-01-26実施分 基本情報技術者試験 問22
ファイルの格納に関する記述のうち,アーカイブの説明として適切なものはどれか。
正答4
解説
正解は4です。 アーカイブ(archive)は、もともと「保管所・記録の保存」を意味する言葉です。 コンピュータでは、複数のファイルを一つのファイルにまとめて保存することを指します。 多くの場合、まとめるときにデータの圧縮も行います。 【選択肢別解説】 1:× 主記憶のデータやレジスタの値を一時的に他の記憶装置へ移すのは、退避(セーブ)の説明です。 2:× 同じファイルを2台の磁気ディスクに格納して信頼性を高めるのは、ミラーリングの説明です。 3:× ファイルの更新履歴を格納するのは、ジャーナル(ログ)の説明です。 障害時の復旧に使います。 4:○ アーカイブの説明です。 複数のファイルを一つにまとめることで、保管や配布、長期保存がしやすくなります。 【ポイント】 ZIPやtarなどの形式は、アーカイブを作るための代表的な形式です。 長期保存のためにデータを別の媒体へ移すことを、アーカイブと呼ぶ場合もあります。まとめて解く
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