修了試験 2014-01-26実施分 基本情報技術者試験 問45
Webビーコンに該当するものはどれか。
正答4
解説
正解は4です。 Webビーコンは、Webページや電子メールに埋め込んだ小さな画像を使って、利用者の行動を把握する仕組みです。 画像が読み込まれると、その画像を置いたサーバに閲覧の事実や時刻などの情報が記録されます。 【選択肢別解説】 1:× 悪意のあるスクリプトでPCとWebサーバに被害を与える手口は、スクリプトを使った攻撃の説明です。 アクセス動向を集めるWebビーコンとは異なります。 2:× PC上の画像ファイルを消去するのは、コンピュータウイルスの説明です。 Webビーコンは被害を与えるプログラムではありません。 3:× アプリケーションプログラムに潜む誤りは、バグや脆弱性の説明です。 Webビーコンとは関係ありません。 4:○ Webビーコンの説明です。 1ピクセル程度の見えにくい画像を埋め込み、読み込まれたことから利用者のアクセス動向を収集します。 【ポイント】 Webビーコンは、メールが開封されたかの確認や、アクセス解析などに使われます。 利用者に気づかれずに情報が集まるため、プライバシーの観点から注意が必要な仕組みです。まとめて解く
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