修了試験 2014-12-21実施分 基本情報技術者試験 問74
インターネット上で,一般消費者が買いたい品物とその購入条件を提示し,単数又は複数の売り手がそれに応じる取引形態はどれか。
正答3
解説
正解は3です。 インターネット上の取引形態を区別する問題です。 通常のオークションは売り手が出品して買い手が値を競いますが、その逆に買い手が条件を示して売り手が応じる形態を逆オークションと呼びます。 【選択肢別解説】 1:× B to B(Business to Business)は、企業と企業の間の取引です。 一般消費者が条件を提示する取引形態ではありません。 2:× G to C(Government to Citizen)は、行政機関と国民の間の取引や手続のことです。 電子申請などが当たります。 3:○ 一般消費者が買いたい品物と購入条件を提示し、売り手がそれに応じて価格などを示すのが逆オークション(リバースオークション)です。 4:× バーチャルモールは、複数の店舗がインターネット上に集まって出店する仮想商店街です。 買い手が条件を提示する取引形態ではありません。 【ポイント】 逆オークションでは、売り手どうしが競うので、買い手はより安い価格で購入できる可能性があります。 取引の主体を表すB(企業)、C(消費者)、G(行政)の組合せも合わせて覚えましょう。まとめて解く
修了試験 2014-12-21実施分を通しで解く(80問)→