修了試験 2015-01-25実施分 基本情報技術者試験 問23
RFIDの活用事例として,適切なものはどれか。
正答4
解説
正解は4です。 RFID(Radio Frequency Identification)は、ICチップとアンテナを内蔵した小さなタグの情報を、電波で非接触に読み書きする技術です。 物流管理、交通系ICカード、図書館の貸出管理などに使われています。 【選択肢別解説】 1:× 紙に印刷されたコードをリーダで読み取るのは、バーコードやQRコードの活用事例です。 電波を使う無線チップではありません。 2:× 携帯電話とヘッドフォンとの間の音声データ通信は、Bluetoothの活用事例です。 3:× 赤外線を利用した近距離データ通信は、IrDA(Infrared Data Association)の活用事例です。 4:○ 微小な無線チップ(ICタグ)を人や物に付け、電波で読み取って識別し管理するのは、RFIDの代表的な活用事例です。 複数のタグを離れた位置から一括で読み取れる点が特徴です。 【ポイント】 RFIDはバーコードと違い、見通しがなくても読み取れ、情報の書換えもできる点が強みです。 NFC(Near Field Communication)はRFIDの技術を基にした近距離無線通信の規格です。まとめて解く
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