修了試験 2015-01-25実施分 基本情報技術者試験 問52
ファンクションポイント法の説明はどれか。
正答3
解説
正解は3です。 ファンクションポイント法(FP法)は、ソフトウェアの規模を、利用者から見た機能の量で見積もる手法です。 プログラムの行数ではなく、機能の数と複雑さを点数化して積み上げます。 【選択肢別解説】 1:× プログラムごとのステップ数を積算して開発規模を見積もるのは、プログラムステップ法(LOC法)の説明です。 2:× WBSを作成して各作業の工数を積み上げるのは、標準タスク法(積上げ法)の説明です。 3:○ 外部入力、外部出力、内部論理ファイル、外部照会、外部インタフェースファイルの個数と複雑さから点数を求め、開発規模を見積もるのがファンクションポイント法です。 4:× 過去の類似プロジェクトの実績を基に、差異を分析して見積もるのは、類推見積法の説明です。 【ポイント】 ファンクションポイント法は、使用するプログラム言語に左右されず、設計の早い段階から見積もれる点が長所です。 LOC法は行数、FP法は機能の量で規模を表すと対比して覚えます。まとめて解く
修了試験 2015-01-25実施分を通しで解く(80問)→