修了試験 2015-06-28実施分 基本情報技術者試験 問23
図の論理回路において,A=1,B=0,C=1のとき,P,Q,Rの値の適切な組合せはどれか。

正答1
解説
正解は1です。 論理回路の出力を、ゲートごとに順にたどって求める問題です。 図では、AとBがANDゲートに入りその出力がP、PとCがORゲートに入りその出力がQ、QがNOTゲートに入りその出力がRです。 【計算】 P=A AND B=1 AND 0=0です。 Q=P OR C=0 OR 1=1です。 R=NOT Q=NOT 1=0です。 よって、P=0、Q=1、R=0です。 【選択肢別解説】 1:○ 各ゲートを順にたどった結果、P=0、Q=1、R=0となり一致します。 2:× R=1としていますが、RはQ=1を否定した値なので0です。 3:× P=1としていますが、ANDゲートは入力が両方1のときだけ1を出力します。 B=0なのでPは0です。 4:× P=1が誤りです。 B=0なのでANDゲートの出力Pは0になります。 【ポイント】 ANDは「全て1のときだけ1」、ORは「どれか1なら1」、NOTは「反転」です。 入力側から一つずつ値を書き込んでいけば、取り違えを防げます。まとめて解く
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