修了試験 2016-06-12実施分 基本情報技術者試験 問11
アクセス時間の最も短い記憶装置はどれか。
正答2
解説
正解は2です。 コンピュータの記憶装置は、CPUに近いほど高速で容量が小さく、遠いほど低速で大容量になります。 この関係を記憶階層といいます。 アクセス時間の短い順に並べると、レジスタ、キャッシュメモリ、主記憶、磁気ディスクとなります。 【選択肢別解説】 1:× 2次キャッシュメモリは主記憶より高速ですが、CPU内部のレジスタよりは低速です。 2:○ レジスタはCPU内部で演算回路が直接使う記憶装置で、最もアクセス時間が短いです。 3:× 磁気ディスクは機械的な回転とヘッドの移動を伴うため、選択肢の中で最も低速です。 4:× 主記憶はキャッシュメモリより低速であり、レジスタよりも低速です。 【ポイント】 キャッシュメモリは、高速なCPUと低速な主記憶の速度差を埋めるために置かれます。 1次キャッシュは2次キャッシュより高速で、容量は小さくなります。まとめて解く
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