修了試験 2016-06-12実施分 基本情報技術者試験 問12
接続ケーブルを使用せずに,手元のPCから,間仕切りで隔てられた隣のPCへ画像ファイルを転送したい。 このとき,利用できるインタフェースはどれか。
正答1
解説
正解は1です。 条件は、ケーブルを使わないことと、間仕切りという障害物の向こうへ転送することの2点です。 無線のインタフェースで、障害物があっても通信できるものを選びます。 【選択肢別解説】 1:○ Bluetoothは電波を使う近距離無線通信で、間仕切りのような障害物があっても通信できます。 2:× IEEE 1394はケーブルで機器を接続する有線のシリアルインタフェースです。 3:× IrDA(Infrared Data Association)は赤外線を使うため、互いが見通せる位置になければ通信できません。 4:× シリアルATAは、PC内部でハードディスクなどを接続する有線のインタフェースです。 【ポイント】 無線インタフェースは、電波を使うBluetoothと、赤外線を使うIrDAの違いが頻出です。 赤外線は障害物に遮られるため、見通しが必要です。まとめて解く
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