修了試験 2016-06-12実施分 基本情報技術者試験 問46
ウォークスルーの進め方の説明として,適切なものはどれか。
正答1
解説
正解は1です。 ウォークスルーは、作成者が成果物の内容を説明し、開発者どうしで誤りを探すレビュー技法です。 誤りの検出に専念し、修正方法はその場で議論しないのが原則です。 【選択肢別解説】 1:○ 開発者どうしが参加し、問題点の検出に専念するのは、ウォークスルーの進め方です。 2:× ウォークスルーは作成者を含む開発者が主体となって行うもので、開発者が参加しない進め方は誤りです。 管理者が主導すると作成者の評価の場になり、率直な指摘が出にくくなります。 3:× 要約版では誤りを見落とすため、実際の設計書やプログラムなどの成果物を対象にします。 4:× 解決策の検討は会議の場では行わず、作成者が後で修正します。 【ポイント】 ウォークスルーは作成者が主導し、インスペクションはモデレータという進行役が主導します。 どちらのレビューも、目的は誤りの早期発見です。まとめて解く
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