修了試験 2016-12-11実施分 基本情報技術者試験 問18
ファイルの格納に関する記述のうち,アーカイブの説明として適切なものはどれか。
正答4
解説
正解は4です。 ファイルの格納に関する用語のうち、アーカイブの意味を問う問題です。 アーカイブは、複数のファイルを一つのファイルにまとめて保存することです。 多くの場合、圧縮も同時に行います。 【選択肢別解説】 1:× 主記憶のデータやレジスタの値を一時的に他の記憶装置に格納するのは、退避(ダンプやスワップアウトなど)の説明です。 2:× 同一のファイルを二つの磁気ディスクに格納して信頼性を高めるのは、ミラーリングの説明です。 3:× ファイルの更新履歴を格納するのは、ログ(ジャーナル)の説明です。 4:○ 複数のファイルを一つにまとめて記憶装置に格納するのがアーカイブです。 保管や配布の際に扱いやすくなります。 【ポイント】 アーカイブは長期保管の意味でも使われますが、ファイル操作の文脈では「まとめて1ファイルにする」ことを指します。まとめて解く
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