修了試験 2017-06-11実施分 基本情報技術者試験 問39
ソーシャルエンジニアリングに分類される手口はどれか。
正答2
解説
正解は2です。 ソーシャルエンジニアリングは、技術的な手段ではなく、人の心理や不注意につけ込んで機密情報を盗む手口です。 なりすまし、のぞき見(ショルダーハッキング)、ごみ箱あさり(トラッシング)などが代表例です。 【選択肢別解説】 1:× ウイルスが作ったバックドアからの侵入は、マルウェアを使った技術的な攻撃です。 2:○ システム管理者などを装って利用者からパスワードを聞き出すのは、人をだます手口であり、ソーシャルエンジニアリングに当たります。 3:× 総当たり攻撃(ブルートフォース攻撃)ツールでパスワードを解析するのは、技術的な攻撃です。 4:× バッファオーバフローなどの脆弱性を突いた侵入は、ソフトウェアの欠陥を利用する技術的な攻撃です。 【ポイント】 「人をだます・のぞく・あさる」がソーシャルエンジニアリング、「ツールや脆弱性を使う」が技術的攻撃と区別します。まとめて解く
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