修了試験 2017-07-23実施分 基本情報技術者試験 問40
BYODの説明,及びその情報セキュリティリスクに関する記述のうち,適切なものはどれか。
正答4
解説
正解は4です。 BYOD(Bring Your Own Device)は、従業員が私物のスマートフォンやPCなどの情報端末を業務に利用することです。 企業が端末を管理しにくいため、セキュリティ設定の不備によるウイルス感染や情報漏えいのリスクが高まります。 【選択肢別解説】 1:× 企業から貸与された端末を移動中に業務で使うことは、BYODではなく、モバイルワークの説明です。 BYODは私物の端末を業務に使うことです。 2:× 貸与された端末を自宅に持ち帰って私的に使うことは、会社の端末の私的利用であり、BYODとは逆の関係です。 3:× 私物の端末を職場の休憩時間に私的に使うことは、業務での利用ではないのでBYODではありません。 4:○ 私物の端末を業務に利用するのがBYODです。 企業のセキュリティ方針どおりに設定されているとは限らないため、ウイルス感染などのリスクが増大します。 【ポイント】 BYODのリスク対策として、MDM(Mobile Device Management)による端末管理や、業務データを端末に残さない仕組みが用いられます。まとめて解く
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