修了試験 2018-06-10実施分 基本情報技術者試験 問22
DRAMの特徴はどれか。
正答4
解説
正解は4です。 DRAM(Dynamic Random Access Memory)は、コンデンサに電荷を蓄えるかどうかで1ビットを記憶する半導体メモリです。 1ビットをトランジスタ1個とコンデンサ1個で構成できるため、主記憶に広く使われています。 【選択肢別解説】 1:× 書込みや消去をブロック単位や一括で行うのは、フラッシュメモリの特徴です。 2:× リフレッシュ操作が不要なのはSRAM(Static RAM)の特徴です。 DRAMは電荷が時間とともに失われるため、定期的なリフレッシュが必要です。 3:× 電源を切っても内容を保持するのは、フラッシュメモリなどの不揮発性メモリです。 DRAMは揮発性で、電源を切ると内容が消えます。 4:○ DRAMのメモリセルは構造が単純なので高集積化でき、ビット単価を安くできます。 【ポイント】 DRAMは安価・大容量・リフレッシュ必要で主記憶向き、SRAMは高速・高価・リフレッシュ不要でキャッシュメモリ向きです。 両者の対比は頻出なのでセットで覚えましょう。まとめて解く
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