修了試験 2018-07-22実施分 基本情報技術者試験 問33
DHCPの説明として,適切なものはどれか。
正答1
解説
正解は1です。 DHCP(Dynamic Host Configuration Protocol)は、ネットワークに接続した機器にIPアドレスなどの設定情報を自動的に割り当てるプロトコルです。 サブネットマスク、デフォルトゲートウェイ、DNSサーバのアドレスなども配布できます。 【選択肢別解説】 1:○ DHCPは、IPアドレスの設定を自動化するためのプロトコルです。 DHCPサーバがアドレスを貸し出し、機器はそれを使って通信します。 2:× ディレクトリサービスにアクセスするためのプロトコルは、LDAP(Lightweight Directory Access Protocol)です。 3:× 電子メールを転送するためのプロトコルは、SMTP(Simple Mail Transfer Protocol)です。 4:× プライベートIPアドレスとグローバルIPアドレスを変換する技術は、NAT(Network Address Translation)です。 【ポイント】 DHCPはIPアドレスの自動設定、DNSはドメイン名とIPアドレスの対応付け、NATはアドレス変換です。 混同しやすい3つを対比して覚えましょう。まとめて解く
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