修了試験 2018-12-09実施分 基本情報技術者試験 問70
コア技術の事例として,適切なものはどれか。
正答2
解説
正解は2です。 コア技術は、企業の競争力の中核となる、他社がまねできない独自の技術のことです。 【選択肢別解説】 1:× アライアンス(提携)を組んでインタフェースなどを策定し、共通で使う技術は、業界で共有する標準化の技術です。 独自性で優位に立つコア技術ではありません。 2:○ 競合他社がまねできない自動車エンジンのアイドリングストップ技術は、自社の競争優位の源泉となる独自の技術です。 コア技術の事例として適切です。 3:× 競合他社と同じCPUコアを採用する技術は、他社と共通の技術です。 他社との差別化にはつながらないので、コア技術ではありません。 4:× 汎用部品を組み合わせて早期に開発する技術は、どの企業でも採用できる手法です。 独自の競争優位をもたらすコア技術ではありません。 【ポイント】 コア技術を見分けるポイントは、「他社がまねできない」ことと「競争優位の源泉となる」ことの2点です。 コアコンピタンスの考え方とあわせて覚えましょう。まとめて解く
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