修了試験 2019-01-27実施分 基本情報技術者試験 問73
通信機能及び他の機器の管理機能をもつ高機能型の電力メータであるスマートメータを導入する目的として,適切でないものはどれか。
正答2
解説
正解は2です。 通信機能をもつ電力メータであるスマートメータを導入する目的として、適切でないものを選ぶ問題です。 この問題は適切でないものを選ぶので、○ が答え(導入目的に当たらない記述)です。 【選択肢別解説】 1:× 自動検針はスマートメータの主な目的の一つです。 通信機能で使用量を遠隔から収集できるので、検針員が訪問する作業を効率化できます。 2:○ 停電時に補助電源で電力を供給し続けるのは、無停電電源装置(UPS)などの役割です。 スマートメータは電力の使用量を計測・通信する機器で、電力を供給する機能はありません。 3:× 電力需要の制御によるピーク電力の抑制は、スマートメータの導入目的です。 使用量を細かく把握し、需要の多い時間帯の使用を抑える制御に役立てます。 4:× 電力消費量の可視化による節電意識の向上も、スマートメータの導入目的です。 利用者が時間帯ごとの使用量を確認できるので、節電の動機づけになります。 【ポイント】 スマートメータは「計測」と「通信」を担う機器で、自動検針・使用量の可視化・需要制御などに使われます。まとめて解く
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