修了試験 2019-07-28実施分 基本情報技術者試験 問29
関係データベースの操作のうち,射影(projection)の説明として,適切なものはどれか。
正答3
解説
正解は3です。 関係データベースの代表的な演算に、選択、射影、結合があります。 射影(projection)は、表から必要な列だけを取り出す演算です。 【選択肢別解説】 1:× 二つの照会結果を合わせて一つの表にするのは、和(和集合)演算の説明です。 SQLではUNIONに当たります。 2:× 条件に合う行を取り出すのは、選択(selection)の説明です。 SQLではWHERE句に当たります。 3:○ 表から特定の列だけを取り出すのが射影です。 SQLではSELECT句に列名を並べる操作に当たります。 4:× 二つ以上の表から条件に合う組どうしを合わせて新しい表を作るのは、結合(join)の説明です。 【ポイント】 選択は「行」、射影は「列」を取り出すと覚えます。 射影の結果、重複した行は一つにまとめられます。まとめて解く
修了試験 2019-07-28実施分を通しで解く(80問)→