修了試験 2019-07-28実施分 基本情報技術者試験 問50
エクストリームプログラミング(XP)におけるリファクタリングの説明はどれか。
正答1
解説
正解は1です。 XP(エクストリームプログラミング)は、アジャイル開発の代表的な手法です。 リファクタリングは、XPの実践項目(プラクティス)の一つです。 【選択肢別解説】 1:○ リファクタリングは、外部から見た動作を変えずに、内部の構造を改善することです。 読みやすく保守しやすいプログラムにするために行います。 2:× コーチがチームメンバの意識を高めることは、チームを支援する役割の説明です。 リファクタリングとは関係ありません。 3:× プログラミングとテストを繰り返し行うことは、反復的な開発のやり方の説明です。 リファクタリングの定義ではありません。 4:× プログラムを作る前にテストケースを考えるのは、テストファースト(テスト駆動開発)の説明です。 【ポイント】 リファクタリングでは、動作が変わっていないことを確かめるために自動テストを併用します。 XPには、ペアプログラミングや継続的インテグレーションなどの実践項目もあります。まとめて解く
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