修了試験 2019-07-28実施分 基本情報技術者試験 問59
情報セキュリティ監査において,可用性を確認するチェック項目はどれか。
正答2
解説
正解は2です。 情報セキュリティの3要素は、機密性、完全性、可用性です。 可用性は、必要なときに情報やシステムを使える状態にしておくことです。 【選択肢別解説】 1:× 外部記憶媒体の無断持出しを禁止するのは、情報の漏えいを防ぐための管理です。 可用性ではなく機密性を確認する項目です。 2:○ SLA(Service Level Agreement)で中断時間を定め、その水準が保たれているかを管理するのは、使える状態の確保です。 これは可用性を確認する項目です。 3:× 入力時のエラーチェックは、データの正確さを保つための管理です。 可用性ではなく完全性を確認する項目です。 4:× データベースの暗号化は、権限のない人に内容を読まれないための対策です。 可用性ではなく機密性を確認する項目です。 【ポイント】 機密性は「漏れない」、完全性は「正しい」、可用性は「使える」と覚えましょう。まとめて解く
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