修了試験 2019-12-08実施分 基本情報技術者試験 問2
実数aをa=f×r^eと表す浮動小数点表示に関する記述として,適切なものはどれか。
正答1
解説
正解は1です。 浮動小数点表示は、数値を「仮数×基数の指数乗」の形で表す方法です。 a=f×r^eでは、fが有効数字を表す仮数、rが底となる基数、eがべき乗の指数です。 【選択肢別解説】 1:○ fは有効数字の部分なので仮数、eはべき乗の値なので指数、rは底なので基数です。 定義どおりの対応です。 2:× fは基数ではなく仮数です。 eは仮数ではなく指数、rは指数ではなく基数です。 3:× fは基数ではなく仮数です。 rは仮数ではなく基数です。 4:× fは指数ではなく仮数です。 eは基数ではなく指数、rは仮数ではなく基数です。 【ポイント】 10進数の1.23×10^5で考えると、1.23が仮数、10が基数、5が指数です。 コンピュータの浮動小数点数では、基数は通常2です。まとめて解く
修了試験 2019-12-08実施分を通しで解く(80問)→