修了試験 2019-12-08実施分 基本情報技術者試験 問34
インターネットにおける電子メールの規約で,ヘッダフィールドの拡張を行い,テキストだけでなく,音声,画像なども扱えるようにしたものはどれか。
正答3
解説
正解は3です。 インターネットの電子メールは、もともと英数字のテキストしか扱えませんでした。 ヘッダを拡張して、画像や音声などを添付できるようにした規格が問われています。 【選択肢別解説】 1:× HTML(HyperText Markup Language)は、Webページを記述するマークアップ言語です。 電子メールのヘッダを拡張する規約ではありません。 2:× MHS(Message Handling System)は、ITU-Tが定めたメッセージ通信システムの体系です。 インターネットのメールを拡張する規約ではありません。 3:○ MIME(Multipurpose Internet Mail Extensions)は、ヘッダフィールドを拡張し、音声や画像などを電子メールで扱えるようにした規約です。 4:× SMTP(Simple Mail Transfer Protocol)は、電子メールを送信・転送するためのプロトコルです。 扱えるデータの種類を拡張するものではありません。 【ポイント】 MIMEに暗号化とディジタル署名の機能を加えたものがS/MIMEです。まとめて解く
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