修了試験 2019-12-08実施分 基本情報技術者試験 問36
アプリケーションソフトウェアにディジタル署名を施す目的はどれか。
正答1
解説
正解は1です。 ディジタル署名は、作成者の秘密鍵で作った署名を、利用者が公開鍵で検証する仕組みです。 検証によって、誰が作成したかと、作成後に改ざんされていないかを確認できます。 【選択肢別解説】 1:○ 署名を検証すれば、配布後にプログラムが書き換えられていないかを利用者が確認できます。 改ざんの検知が目的です。 2:× 使用できる人を制限するのは、ライセンス認証やアクセス制御の役割です。 署名は誰でも検証できます。 3:× 署名で確認できるのは署名した者が誰かであり、著作権の帰属を証明するものではありません。 4:× 署名は改ざんを検知する仕組みで、修正や改変そのものを不可能にはしません。 【ポイント】 ソフトウェアへのディジタル署名をコード署名といい、作成元の確認と改ざん検知に使います。まとめて解く
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