修了試験 2020-01-26実施分 基本情報技術者試験 問32
TCP/IPネットワークでDNSが果たす役割はどれか。
正答4
解説
正解は4です。 DNS(Domain Name System)は、ドメイン名やホスト名とIPアドレスを対応付ける名前解決の仕組みです。 利用者は覚えやすい名前で通信相手を指定でき、DNSがIPアドレスに変換します。 【選択肢別解説】 1:× 要求に応じて未使用のIPアドレスを割り当てるのは、DHCP(Dynamic Host Configuration Protocol)の役割です。 2:× プログラム名だけでサーバ上のプログラムを呼び出す仕組みは、DNSの役割ではありません。 DNSが対応付けるのはドメイン名やホスト名とIPアドレスです。 3:× プライベートIPアドレスとグローバルIPアドレスを変換するのは、NAT(Network Address Translation)やNAPTの役割です。 4:○ DNSは、ドメイン名やホスト名とIPアドレスとを対応付けます。 名前からIPアドレスを求める正引きと、その逆の逆引きがあります。 【ポイント】 DNSは名前解決、DHCPはアドレスの自動割当て、NATはアドレス変換と、役割をセットで区別します。まとめて解く
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