修了試験 2020-01-26実施分 基本情報技術者試験 問57
キャパシティ管理における将来のコンポーネント,並びにサービスの容量・能力及びパフォーマンスを予想する活動のうち,傾向分析はどれか。
正答1
解説
正解は1です。 キャパシティ管理で、将来の容量・能力とパフォーマンスを予測する手法のうち、傾向分析を選ぶ問題です。 予測の手法には、傾向分析、分析的モデル化、シミュレーションモデル化、ベースラインモデルの作成があります。 【選択肢別解説】 1:○ 傾向分析は、資源の利用状況を時系列で把握し、その推移から将来の利用の変化を予測する手法です。 2:× 待ち行列理論などの数学的技法で応答時間やスループットを予測するのは、分析的モデル化です。 3:× 模擬的にトランザクションを発生させて予測するのは、シミュレーションモデル化です。 4:× 現在のパフォーマンスを正確に反映したモデルを最初に作るのは、ベースラインモデルの作成です。 【ポイント】 「時系列の推移から予測=傾向分析」「数式で予測=分析的モデル化」「模擬実行で予測=シミュレーション」と区別します。まとめて解く
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