修了試験 2020-01-26実施分 基本情報技術者試験 問62
SOAを説明したものはどれか。
正答2
解説
正解は2です。 SOA(Service Oriented Architecture:サービス指向アーキテクチャ)は、業務の機能をサービスという部品として作り、組み合わせてシステムを構築する考え方です。 【選択肢別解説】 1:× 業務、データ、適用処理、技術の四つの体系から業務とシステムの最適化を図るのは、EA(Enterprise Architecture)の説明です。 2:○ サービスというコンポーネントを組み合わせてソフトウェアを構築します。 サービスを組み替えることで、ビジネスの変化に柔軟に対応できます。 3:× DFDを使って情報のモデルと機能のモデルを作るのは、データの流れに注目した分析・設計手法の説明です。 SOAではありません。 4:× 連接、選択、反復の三つの論理構造でプログラムを組み立てるのは、構造化プログラミングの考え方です。 【ポイント】 SOAのサービスは、業務の単位で切り出され、標準的なインタフェースで呼び出せることが特徴です。 EAの四つの体系(BA、DA、AA、TA)と混同しないようにします。まとめて解く
修了試験 2020-01-26実施分を通しで解く(80問)→