修了試験 2020-01-26実施分 基本情報技術者試験 問63
ディジタルディバイドの解消のために取り組むべきことはどれか。
正答3
解説
正解は3です。 ディジタルディバイドとは、情報通信技術を利用できる人とできない人との間に生じる格差です。 年齢、地域、所得などによる情報格差の解消策を問う問題です。 【選択肢別解説】 1:× IT投資額を見積もり、効果目標を設定して事前に評価するのは、IT投資の事前評価の説明です。 2:× ITの活用で省エネルギー化や業務効率化を進め、エネルギー消費を減らすのは、グリーンIT(Green by IT)の取組みです。 3:○ 情報リテラシ(情報を活用する能力)を学ぶ機会を増やし、機器やサービスを使いやすい環境を整えることで、利用できる人とできない人の格差を縮められます。 4:× ICタグで製造から消費・廃棄までの流通情報を追跡できるようにするのは、トレーサビリティの確保です。 【ポイント】 ディジタルディバイドの解消には、「使える能力(リテラシ)」と「使える環境(アクセシビリティ)」の両面からの取組みが必要です。まとめて解く
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