修了試験 2020-07-26実施分 基本情報技術者試験 問63
BI(Business Intelligence)を説明したものはどれか。
正答1
解説
正解は1です。 企業の情報活用や業務改革の手法を区別する問題です。 それぞれの手法の英語名と目的を対応させて覚えることが大切です。 【選択肢別解説】 1:○ BI(Business Intelligence)は、企業内外のデータを蓄積・分析して、意思決定に役立てる手法です。 データウェアハウスやOLAP(Online Analytical Processing:オンライン分析処理)などの技術が使われます。 2:× 慣行にとらわれず業務プロセスを抜本的に再構築し、コストや品質などを改善する手法は、BPR(Business Process Re-engineering)です。 3:× 業務の流れを可視化し、改善サイクルを回して継続的に業務を改善する手法は、BPM(Business Process Management)です。 4:× 企業内の異なるシステムを連結し、データやプロセスを統合する手法は、EAI(Enterprise Application Integration)です。 【ポイント】 BIは「データを分析して経営判断に生かす」、BPRは「抜本的な作り直し」、BPMは「継続的な改善」と区別します。 EAIは、システム同士をつなぐ統合の仕組みです。まとめて解く
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