修了試験 2022-01-23実施分 基本情報技術者試験 問50
アジャイル開発のプラクティスの一つである"ふりかえり(レトロスペクティブ)"を行う適切なタイミングはどれか。
正答2
解説
正解は2です。 アジャイル開発では、短い期間(イテレーション)ごとに設計・実装・テストを繰り返します。 ふりかえり(レトロスペクティブ)は、チームの進め方を見直して次の改善につなげる活動です。 そのため、一つのイテレーションが終わるたびに行います。 【選択肢別解説】 1:× タスクボードのカードの移動は、作業の進み具合を見える化する日々の活動です。 そのたびにふりかえりを行うわけではありません。 2:○ 各イテレーションの最後に、うまくいったことや問題点を話し合い、次のイテレーションの改善策を決めます。 これがふりかえりの適切なタイミングです。 3:× 朝会は、毎日短時間で進捗や課題を共有する場です。 進め方全体を見直すふりかえりとは目的が異なります。 4:× ニコニコカレンダーは、メンバの気分を毎日記入して見える化するプラクティスです。 全員の記入をふりかえりの合図にするものではありません。 【ポイント】 ふりかえりでは、KPT(Keep・Problem・Try)の枠組みがよく使われます。 スクラムでは、スプリントの最後にスプリントレトロスペクティブを行います。まとめて解く
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