修了試験 2022-01-23実施分 基本情報技術者試験 問71
アクセシビリティの説明として,適切なものはどれか。
正答4
解説
正解は4です。 アクセシビリティは、高齢者や障害者を含む誰もが、情報や機器を支障なく利用できる度合いを表す言葉です。 Webサイトでは、文字の拡大や音声読上げへの対応などが例として挙げられます。 【選択肢別解説】 1:× 住民基本台帳の情報をネットワークで管理して行政サービスを向上させるのは、住民基本台帳ネットワークシステムの説明です。 アクセシビリティではありません。 2:× 仕様の異なるコンピュータ間でソフトウェアやデータを相互に利用できる性質は、相互運用性(インターオペラビリティ)です。 3:× 生産から消費・廃棄までの全工程で履歴を追跡できることは、トレーサビリティです。 アクセシビリティではありません。 4:○ 高齢者や障害者を含む幅広い利用者にとっての利用しやすさのことです。 これがアクセシビリティです。 【ポイント】 Webのアクセシビリティについては、日本ではJIS X 8341-3という規格があります。 画像に代替テキストを付けることは、アクセシビリティ向上の代表的な対策です。まとめて解く
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