修了試験 2022-06-12実施分 基本情報技術者試験 問72
デジタルディバイドを説明したものはどれか。
正答4
解説
正解は4です。 デジタルディバイドは、情報通信技術を使える人と使えない人の間に生じる、社会的・経済的な格差のことです。 情報を活用する能力(情報リテラシ)の差や、利用環境の差が原因になります。 【選択肢別解説】 1:× 情報通信機器を使えない、または所有していないために情報を入手しにくい人々は、いわゆる情報弱者を指す説明です。 デジタルディバイドは人々そのものではなく、生じる格差を指します。 2:× 高齢者や障害者を含む誰もが情報通信を利活用できるように整備された環境は、情報バリアフリーの説明です。 格差そのものを指すデジタルディバイドとは異なります。 3:× 高齢者や障害者を含む全ての人が利用しやすくなっている度合いは、アクセシビリティの説明です。 格差を表す言葉ではありません。 4:○ 情報リテラシの有無やITの利用環境の違いによって生じる社会的・経済的な格差が、デジタルディバイドです。 【ポイント】 デジタルディバイドは「格差」、アクセシビリティは「利用しやすさの度合い」、情報バリアフリーは「誰もが使える環境」です。 何を指す言葉かで区別します。まとめて解く
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