修了試験 2022-07-24実施分 基本情報技術者試験 問13
Bluetoothの説明として,適切なものはどれか。
正答4
解説
正解は4です。 Bluetoothは、免許不要の2.4GHz帯の電波を使う近距離無線通信の規格です。 マウス、キーボード、イヤホンなどの機器の接続に広く使われています。 【選択肢別解説】 1:× 1台のホストに最大127台のデバイスを接続できるのは、USB(Universal Serial Bus)の特徴です。 Bluetoothの基本的な接続形態(ピコネット)では、1台の親機と同時に通信できる子機は最大7台です。 2:× Bluetoothは近距離通信を想定した規格で、通信距離は出力の区分によりおおむね数mから100m程度です。 1,000m以上の通信が可能とは定められていません。 3:× 機器同士を向かい合わせて通信するのは、赤外線を使うIrDA(Infrared Data Association)の特徴です。 Bluetoothは電波を使うので、指向性がなく向きをそろえる必要はありません。 4:○ Bluetoothは、ISM(Industrial, Scientific and Medical)バンドと呼ばれる2.4GHz帯を使います。 この周波数帯は免許なしで利用できます。 【ポイント】 2.4GHz帯は無線LAN(IEEE 802.11b/g/nなど)も使うので、電波干渉が起こることがあります。 USBの127台、Bluetoothの7台という数字の対比はよく問われます。まとめて解く
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