修了試験 2022-07-24実施分 基本情報技術者試験 問36
WPA3はどれか。
正答4
解説
正解は4です。 WPA3(Wi-Fi Protected Access 3)は、Wi-Fi Allianceが2018年に発表した無線LANのセキュリティ規格です。 WPA2の後継で、パスワードを推測されにくい認証方式SAE(Simultaneous Authentication of Equals)などを採用しています。 【選択肢別解説】 1:× HTTP通信の暗号化には、TLS(Transport Layer Security)を使うHTTPSが用いられます。 WPA3はHTTP通信の暗号化規格ではありません。 2:× TCP/IP通信をネットワーク層で暗号化する代表的な規格は、IPsec(Security Architecture for Internet Protocol)です。 3:× Webサーバで使うディジタル証明書の規格は、X.509です。 4:○ WPA3は無線LANの通信を保護するためのセキュリティ規格です。 WPA、WPA2に続く規格として位置付けられています。 【ポイント】 無線LANのセキュリティ規格は、WEP、WPA、WPA2、WPA3の順に安全性が高められてきました。 WEPは脆弱性が知られており、現在は使うべきではありません。まとめて解く
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