修了試験 2022-07-24実施分 基本情報技術者試験 問44
情報セキュリティにおけるサンドボックスの説明はどれか。
正答4
解説
正解は4です。 サンドボックスは「砂場」の意味で、外部から隔離された安全な実行領域のことです。 怪しいプログラムをその中で動かし、本来の環境に被害が及ばないようにします。 【選択肢別解説】 1:× 多様な機器が出力する大量のログを集めて分析するのは、SIEM(Security Information and Event Management)などの説明です。 2:× 入力データ中のHTMLタグやスクリプトなどを他の文字列に置き換えるのは、サニタイジング(エスケープ処理)の説明です。 3:× Webサーバの前段に置き、PCからのリクエストに代わって応答するのは、リバースプロキシの説明です。 4:○ 不正な動作をする可能性があるプログラムを、隔離された領域で動かします。 これにより、他の領域に悪影響が及ぶのを防ぎます。 【ポイント】 サンドボックスは、受信したファイルを実際に動かしてマルウェアかどうかを調べる動的解析にも使われます。 ブラウザやスマートフォンのアプリも、サンドボックスの考え方で互いに隔離されています。まとめて解く
修了試験 2022-07-24実施分を通しで解く(80問)→