修了試験 2023-01-22実施分 基本情報技術者試験 問39
リバースブルートフォース攻撃に該当するものはどれか。
正答2
解説
正解は2です。 ブルートフォース攻撃(総当たり攻撃)は、利用者IDを一つ決めてパスワードを総当たりで試す攻撃です。 リバースブルートフォース攻撃は、その逆に、パスワードを一つ決めて利用者IDを次々に変えて試す攻撃です。 【選択肢別解説】 1:× 事前に入手した利用者IDとパスワードの組のリストでログインを試すのは、パスワードリスト攻撃です。 2:○ パスワードを一つ固定し、利用者IDを次々に変えて総当たりでログインを試すのが、リバースブルートフォース攻撃です。 3:× 利用者IDと同じ文字列をパスワードとして試すのは、ジョーアカウント(IDとパスワードが同じアカウント)を狙う攻撃です。 4:× 利用者IDを一つ選び、パスワードを次々に変えて試すのは、通常のブルートフォース攻撃です。 【ポイント】 リバースブルートフォース攻撃は、一つのIDに対する試行回数が少ないため、回数制限によるアカウントロックが効きにくいのが特徴です。 「123456」のようなよく使われるパスワードを固定して狙われるので、推測されにくいパスワードを設定することが対策になります。まとめて解く
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