修了試験 2023-06-11実施分 基本情報技術者試験 問40
エクストリームプログラミング(XP)におけるリファクタリングの説明はどれか。
正答1
解説
正解は1です。 XP(エクストリームプログラミング)のプラクティスのうち、リファクタリングの意味を問う問題です。 XPは、短い開発サイクルと実践的な規律で変化に対応するアジャイル開発手法の1つです。 【選択肢別解説】 1:○ リファクタリングは、外部から見た動作を変えずに、プログラムの内部構造をより良く作り直すことです。 重複を除いたり読みやすくしたりして、保守性を高めます。 2:× コーチがチームメンバの意識を高めることは、リファクタリングではありません。 XPではコーチがプラクティスの実践を支援する役割を担いますが、プログラムの改善手法とは別の話です。 3:× プログラミングとテストを繰り返すのは、テスト駆動開発などの開発サイクルの説明です。 動作を変えずに構造を改善するというリファクタリングの要素が含まれていません。 4:× プログラムより先にテストケースを考えるのは、テストファースト(テスト駆動開発)の説明です。 リファクタリングとは別のプラクティスです。 【ポイント】 リファクタリングの前後で動作が変わっていないことは、自動化されたテストで確認します。 XPの主なプラクティスには、ペアプログラミング、テスト駆動開発、リファクタリング、継続的インテグレーションがあります。まとめて解く
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