修了試験 2024-06-09実施分 基本情報技術者試験 問47
BI(Business Intelligence)の活用事例として,適切なものはどれか。
正答2
解説
正解は2です。 BI(Business Intelligence)の活用事例を問う問題です。 BIは、企業内に蓄積された大量のデータを分析し、経営の意思決定に役立てる手法やツールです。 【選択肢別解説】 1:× 他社のアニュアルレポートなどを入手して戦略や財務を把握するのは、競合他社の情報収集・分析です。 自社の業務システムのデータを分析するBIとは異なります。 2:○ 業務システムなどに蓄積された膨大なデータを分析し、業績評価や経営戦略の策定に使うのはBIの活用です。 データウェアハウスやOLAP(Online Analytical Processing)などが使われます。 3:× 電子化した教材をネットワーク経由で学習させ、成績を管理するのは、eラーニングの事例です。 4:× りん議や決裁などの定型業務を電子化して手続を確実・迅速にするのは、ワークフローシステムの事例です。 【ポイント】 BIのキーワードは「蓄積データの分析」と「意思決定の支援」です。 ワークフローは手続の電子化、eラーニングは教育の電子化として区別しましょう。まとめて解く
修了試験 2024-06-09実施分を通しで解く(60問)→