修了試験 2024-12-08実施分 基本情報技術者試験 問39
アジャイル開発手法の説明のうち,スクラムのものはどれか。
正答3
解説
正解は3です。 アジャイル開発には、スクラム、XP(eXtreme Programming)、FDD(Feature Driven Development)などの手法があります。 スクラムは、役割、イベント、作成物と、それらを結び付けるルールで構成されるフレームワークです。 【選択肢別解説】 1:× コミュニケーション、シンプル、フィードバック、勇気、尊重の5つの価値を基礎とし、テスト駆動開発やペアプログラミングを推奨するのは、XPです。 2:× 推測、協調、学習のライフサイクルをもつのは、ASD(Adaptive Software Development:適応型ソフトウェア開発)です。 スクラムの説明ではありません。 3:○ プロダクトオーナーなどの役割、スプリントレビューなどのイベント、プロダクトバックログなどの作成物、そしてルールから成るのがスクラムです。 スプリントと呼ぶ短い期間を繰り返して開発を進めます。 4:× モデルの全体像を作り、フィーチャ(顧客にとって価値のある機能)を単位に計画、設計、構築を繰り返すのは、FDDです。 【ポイント】 スクラムの役割は、プロダクトオーナー、スクラムマスター、開発者の3つです。 「スプリント」「バックログ」という言葉が出たらスクラムと判断できます。まとめて解く
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