修了試験 2024-12-08実施分 基本情報技術者試験 問41
プロジェクトのコンティンジェンシ計画において決定することとして,適切なものはどれか。
正答1
解説
正解は1です。 コンティンジェンシ計画は、リスクが実際に発生したときに備えて、あらかじめ用意しておく対応計画です。 特定の条件(きっかけ)が生じたときだけ発動する点が特徴です。 【選択肢別解説】 1:○ あらかじめ決めた条件が起きたときにだけ実行する対応策を定めるのが、コンティンジェンシ計画です。 リスクが顕在化したときに素早く対応できるようにします。 2:× 活動ごとに必要な資源を決めるのは、プロジェクトの資源の見積りです。 リスクが顕在化したときの対応策ではありません。 3:× プロジェクトに適用する品質の要求事項や規格を決めるのは、品質マネジメントの計画です。 コンティンジェンシ計画の内容ではありません。 4:× ステークホルダの情報やコミュニケーションのニーズを決めるのは、ステークホルダやコミュニケーションのマネジメント計画です。 コンティンジェンシ計画とは別のものです。 【ポイント】 コンティンジェンシ計画は「もしもの時の計画(緊急時対応計画)」と覚えます。 対応に使うために確保しておく予算や時間を、コンティンジェンシ予備といいます。まとめて解く
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