修了試験 2024-12-08実施分 基本情報技術者試験 問53
XBRLを説明したものはどれか。
正答2
解説
正解は2です。 XBRL(eXtensible Business Reporting Language)は、財務情報などの事業報告を記述するための言語です。 日本では、金融庁のEDINET(電子開示システム)や東京証券取引所の適時開示などで使われています。 【選択肢別解説】 1:× 画像、音声、ビデオなどを含むWebページを表現するページ記述言語は、HTML(HyperText Markup Language)の説明です。 2:○ 財務・経営・投資などの事業報告の作成、交換、比較に使う、標準化されたXMLベースの言語がXBRLです。 データの意味を示すタグが付いているので、コンピュータで集計や比較がしやすくなります。 3:× テキストや画像に加え、レイアウトやフォントの情報もファイルに収められる文書表示用の形式は、PDF(Portable Document Format)の説明です。 4:× 小型コンピュータ用に開発され、帳票の作成を主な目的としたプログラム言語は、RPG(Report Program Generator)の説明です。 【ポイント】 XBRLの「B」はBusiness、「R」はReportingで、事業報告のための言語であることを表しています。 XMLをもとにした言語であることもあわせて覚えましょう。まとめて解く
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