修了試験 2025-01-26実施分 基本情報技術者試験 問40
ソフトウェアのリファクタリングの説明はどれか。
正答1
解説
正解は1です。 ソフトウェアのリファクタリングの意味を問う問題です。 リファクタリングは、外部から見た動作を変えずに、プログラムの内部の構造を整理して書き直すことです。 読みやすく、修正しやすいプログラムにすることが目的です。 【選択肢別解説】 1:○ 外部から見た振る舞いを変えずに、保守性の高いプログラムに書き直すのがリファクタリングです。 書き直した後は、テストで動作が変わっていないことを確認します。 2:× ソースコードから設計書を作り直すのは、リバースエンジニアリングです。 プログラムそのものを書き直すリファクタリングとは異なります。 3:× ソフトウェア部品を組み合わせてシステムを開発するのは、部品化による開発(コンポーネント指向の開発)です。 既存のプログラムを整理するリファクタリングではありません。 4:× 修正が他の部分に影響していないかを確かめるのは、回帰テスト(リグレッションテスト)です。 リファクタリングの後に行うことはありますが、リファクタリングそのものではありません。 【ポイント】 リファクタリングは「動作は変えずに中身をきれいにする」作業です。 アジャイル開発のXP(eXtreme Programming)でも、重要な実践として位置付けられています。まとめて解く
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