修了試験 2025-07-27実施分 基本情報技術者試験 問45
システム監査基準(令和5年)における予備調査に関する記述のうち,最も適切なものはどれか。
正答1
解説
正解は1です。 システム監査は、監査計画の策定、予備調査、本調査、評価・結論、報告という流れで進みます。 予備調査は本調査に先立って行い、監査対象の実態を把握するための調査です。 【選択肢別解説】 1:○ 監査対象業務の実態を把握するために行うのが予備調査です。 資料の閲覧や関係者への聞き取りで業務の内容や体制を把握し、本調査の手続を具体化します。 2:× 監査対象先と監査計画を調整することは、予備調査の目的ではありません。 予備調査は、監査対象の実態を把握するための調査です。 3:× 十分かつ適切な監査証拠を入手するために行うのは、本調査です。 予備調査の結果をもとに、本調査で監査証拠を集めます。 4:× 予備調査は本調査と並行して行うものではなく、本調査に先立って行います。 本調査を補完するための調査でもありません。 【ポイント】 予備調査は「実態の把握」、本調査は「監査証拠の入手」と区別しましょう。 予備調査の結果によっては、監査計画を見直すこともあります。まとめて解く
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