修了試験 2026-01-25実施分 基本情報技術者試験 問31
マルウェア対策ソフトでのフォールスネガティブに該当するものはどれか。
正答3
解説
正解は3です。 この問題は、マルウェア対策ソフトの誤判定の種類であるフォールスネガティブを問うています。 「ポジティブ」は感染していると判定すること、「ネガティブ」は感染していないと判定することです。 「フォールス」は、その判定が誤っていることを表します。 【選択肢別解説】 1:× 感染していないファイルを感染していないと判定するのは、正しい判定です。 これはトゥルーネガティブ(真陰性)と呼ばれます。 2:× 感染していないファイルを感染していると判定するのは、誤検知です。 これはフォールスポジティブ(偽陽性)と呼ばれ、フォールスネガティブとは逆の誤りです。 3:○ 感染しているファイルを感染していないと判定するのは、検知漏れです。 「感染していない」という判定(ネガティブ)が誤り(フォールス)なので、フォールスネガティブ(偽陰性)です。 4:× 感染しているファイルを感染していると判定するのは、正しい判定です。 これはトゥルーポジティブ(真陽性)と呼ばれます。 【ポイント】 フォールスネガティブは「見逃し」、フォールスポジティブは「誤検知」です。 見逃しは被害に直結するため、セキュリティ対策では特に問題になります。まとめて解く
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