修了試験 2026-01-25実施分 基本情報技術者試験 問53
XBRLを説明したものはどれか。
正答2
解説
正解は2です。 この問題は、XBRL(eXtensible Business Reporting Language)の説明を問うています。 【選択肢別解説】 1:× 画像、音声、ビデオなどを含むWebページを表現するページ記述言語は、HTML(HyperText Markup Language)の説明です。 XBRLは、Webページを記述するための言語ではありません。 2:○ XBRLは、財務諸表などの事業報告の情報を、作成・交換・比較しやすく表現するための言語です。 XMLを基にして標準化された言語で、日本では金融庁の電子開示システム(EDINET)などで使われています。 3:× テキストや画像に加え、レイアウトやフォントの情報も収める文書表示用のフォーマットは、PDF(Portable Document Format)の説明です。 XBRLは、文書の見た目ではなく、財務データの意味を表すための言語です。 4:× 小型コンピュータ用に開発された、帳票作成を主な目的とするプログラム言語は、RPG(Report Program Generator)の説明です。 XBRLは、プログラム言語ではありません。 【ポイント】 XBRLは「XMLを基にした財務報告用の言語」と覚えます。 企業の財務情報を、コンピュータで自動的に集計・比較できるようにすることが目的です。まとめて解く
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