正答3
解説
正解は3です。
関節可動域測定法では、足関節・足部の各運動方向に参考可動域角度が示されています。
主な値は、背屈(伸展)20°、底屈(屈曲)45°、外がえし20°、内がえし30°、外転10°、内転20°です。
【選択肢別解説】
1:× 足部の外転の参考可動域角度は10°です。
2:× 足部の内転の参考可動域角度は20°です。
3:○ 内がえしの参考可動域角度は30°で、設問の条件に当てはまります。
4:× 外がえしの参考可動域角度は20°です。
5:× 足関節背屈(伸展)の参考可動域角度は20°です。
【ポイント】
足部の参考可動域は「内がえし30°・外がえし20°」「内転20°・外転10°」と、内側方向が大きいことを押さえます。
足関節は「背屈20°・底屈45°」です。