固定資産税における小規模住宅用地(住宅用地で住宅1戸につき200㎡以下の部分)の課税標準については、当該住宅用地に係る固定資産税の課税標準となるべき価格の( )の額とする特例がある。
正答3
解説
正解は3です。
固定資産税の住宅用地の課税標準の特例を問う問題です。
【選択肢別解説】
1:× 2分の1は、小規模住宅用地の特例の割合ではありません。
小規模住宅用地では、より大きく軽減された6分の1が適用されます。
2:× 4分の1も、小規模住宅用地の特例の割合ではありません。
住宅用地の課税標準の特例は、6分の1と3分の1の2段階です。
3:○ 住宅1戸につき200㎡以下の部分(小規模住宅用地)は、課税標準となるべき価格の6分の1の額が課税標準となります。
住宅用地の固定資産税の負担を軽くするための特例です。
【ポイント】
200㎡を超える部分(一般住宅用地)は3分の1となります。
都市計画税では、小規模住宅用地が3分の1、一般住宅用地が3分の2となる点と区別しましょう。