第102回 助産師国家試験 午後105

助産診断・技術学状況設定2019☆ ブックマーク

Aさん(32歳、初産婦)。 病院の産婦人科で、妊婦健康診査を受けていた。 合併症はなく、妊娠経過および胎児の発育は順調であった。 既往歴に特記すべきことはない。 妊娠40週3日、自宅で陣痛発来および破水を認めたため、産婦人科病棟に入院した。 胎児推定体重は3,400g。 羊水混濁は認めない。 子宮口が全開大後、胎児心拍数陣痛図にて高度遅発一過性徐脈を認めたため、吸引分娩による急速遂娩を行うこととなった。 新生児蘇生法ガイドライン 2015 に基づく児の蘇生の準備で適切なのはどれか。

まとめて解く

第102回を通しで解く(110問)→

この回の他の問題

第102回 助産師国家試験 の全110問を見る →