第103回 助産師国家試験 午後94

助産診断・技術学状況設定2020☆ ブックマーク

Aさん(33歳、初産婦)。 30歳で甲状腺機能亢進症を発症し、Basedow〈バセドウ〉病の診断により甲状腺亜全摘術を受け、レボチロキシンの内服を継続していた。 Aさんは無月経を主訴に産婦人科を受診して、妊娠6週相当と診断された。 また、診察で子宮体部の筋層内に複数の子宮筋腫が指摘されて子宮体部全体は新生児頭大であった。 医師の診察後に A さんは「子宮筋腫ができているなんて知りませんでした。 妊娠や出産にどのような影響がありますか」と助産師に聞いた。 助産師が行う A さんへの説明で正しいのはどれか。

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