平成28年度 准看護師試験 問42
発熱時の熱型について、正しいものを一つ選べ。
正答3
解説
間欠熱は高熱と平熱が一定の間隔をおいて交互に現れる熱型(選択肢3)が正しい。
マラリアや敗血症などで見られる。
稽留熱は高熱が続き1日の体温差が1℃以内のもの(選択肢1は体温差の説明が弛張熱と逆)。
弛張熱は高熱が続くが1日の体温差が1℃以上で平熱に下がらない(選択肢2の記述は稽留熱の説明に近い)。
分利は熱が急激に下降し発汗を伴うもの(選択肢4は誤り)。まとめて解く
平成28年度を通しで解く(150問)→
この回の他の問題
平成28年度 准看護師試験 の全150問を見る →