正答1
解説
正解は1です。
この問題は誤っているものを選ぶので、○ が答え(誤った記述)です。
健康日本21(第2次)は、2013年度から2022年度までの10年間の計画として始まった国民健康づくり運動です。
【選択肢別解説】
1:○ 目標設定から5年を目途に行うのは中間評価です。
最終評価は、目標設定から10年を目途に行うこととされています。
2:× 健康寿命の都道府県格差の縮小は、健康寿命の延伸とともに最上位の目標として掲げられています。
3:× 非感染性疾患(NCD)の発症予防と重症化予防は、基本的な方向の一つです。
がん・循環器疾患・糖尿病・COPD(慢性閉塞性肺疾患)について目標が設定されています。
4:× ソーシャルキャピタルの活用は推進されています。
健康を支え守るための社会環境の整備として、地域のつながりの強化が目標に掲げられています。
5:× スマート・ライフ・プロジェクトは、企業・団体と連携して健康づくりを推進する取組みです。
食環境の整備を含む社会環境の改善の一環として位置づけられています。
【ポイント】
健康日本21(第2次)の最上位目標は「健康寿命の延伸」と「健康格差の縮小」です。
なお、計画期間はのちに1年延長され、2023年度で終了しました。