正答3
解説
正解は3です。
この問題は誤っているものを選ぶので、○ が答え(誤った記述)です。
食品表示基準に基づく栄養成分表示と、強調表示のルールを問う問題です。
【選択肢別解説】
1:× 記述は正しいです。
栄養成分の含有量は、100 gあたり、100 mLあたり、1食分あたりなどの単位で表示できます。
2:× 記述は正しいです。
義務表示の5項目は、熱量・たんぱく質・脂質・炭水化物・食塩相当量の順に表示します。
3:○ 記述が誤りです。
含有量が一定の基準値より小さい場合は、「0」と表示することができます。
たとえば熱量は、食品100 gあたり5 kcal未満であれば「0」と表示できます。
4:× 記述は正しいです。
「ひかえめ」は「低」「少」「ライト」などと同じく、「低い旨」の強調表示です。
5:× 記述は正しいです。
「豊富」は「高」「多」「リッチ」などと同じく、「高い旨」の強調表示です。
【ポイント】
強調表示には、補給ができる旨(高い旨・含む旨・強化された旨)と、適切な摂取ができる旨(含まない旨・低い旨・低減された旨)があります。
「ゼロ」「ノン」は「含まない旨」の表示です。